ウェブ制作における「即戦力」とは?
2007/12/17(月) 07:55
アルファルファモザイクさんで興味深いスレッドがUPされていたのでメモ。
自分もウェブ制作人の端くれということで、この記事には共感させられました。
記事の通り結局この話に終わりはないのかもしれませんが、自分なりの解釈。
スキル面から考える・・・企業事に「即戦力」の定義は違う
「デザイナー」「コーダー」などが完全分業という会社もあれば、デザインからコーディングまで一括で1人が担うという会社もあります。そのため、前者の場合はデザインが優れていれば即戦力になりますが後者の場合はコーディングが出来ないため「即戦力」ではない筈です。そのため「即戦力」の定義は各会社で区々なのだと思います。
技術習得の方向によって自分に合った会社を選ぶ=即戦力と呼ばれる人材に成りうるのではないでしょうか。
利益面から考えると・・・「利益を上げる=戦力」
企業(又は個人事業主)は利益をあげねばなりません。そのため戦力がある人とは利益を上げる人となると考えられます。 ウェブ制作では、個々の作業スピード・スキルが違うため上式の場合「人件費」における成果物はかなり区々です。
そのため、利益といった側面から考えると赤字でなければ戦力となるという考え方で考えると下記のようになるのではないでしょうか。
成果物に対する売上-人件費 > 0 = 戦力
※人件費・・・光熱費や諸経費も含む
コスト側面の戦力値を上げる方法としてはそもそもの予算を上げる方法がありますが、これはスキル側面とはだいぶかけ離れますのでまた機会が有れば・・・。
参考サイト:http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-356.html
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