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ソーシャルブックマークを各記事に追加するプラグインAddThis

ソーシャルブックマークを表示するプラグインはたくさんありますが、いろんなものを試した結果、私は「AddThis」に落ち着きました。あまりダラダラ自己主張が激しいのは好ましくないと感じたのと、日本のものも含めて200以上のソーシャルブックマークに対応しているところにひかれました。日本語にも対応しているので、pluginフォルダにアップロードして有効化したら設定→AddThisを開いてカスタマイズができます。

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サイトマップを自動で作成してくれるWordPressプラグインDagon Design Sitemap Generatorの設定

ここで言うサイトマップは、検索エンジン用につくるxmlではなくて人の目でみるほうのサイトマップです。記事を追加するたびにいちいちサイトマップに追記しなくてもよいのでサイトマップの必要性があるブログであればとても便利で楽チンです。pluginフォルダに解凍したフォルダをアップロードして有効化します。設定→Dagon Design Sitemap Generatorを開きます。 続きを読む

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WordPressのディレクトリ変更方法

http://www.example.com/wp/にインストールしたワードプレスをhttp://www.example.comというURLで公開したい場合の設定方法です。WordPress.日本語CODEXに詳しく書いてあります。せっかく独自ドメインなのに/wp/になるのも嫌なのと、ドキュメントルートディレクトリ上にファイルがたくさんあるのもどうかと思いますので、ウェブメモでもこのようにしています。

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関連記事を自動で表示するYet Another Related Posts Plugin(YARPP)

よくブログで見かける「この記事に関連する記事はこちら」というリンクをつけるプラグインです。日本語に対応しているのが魅力的。作者さんは日本国籍もお持ちだそうです。設定はいつもどおりプラグインフォルダに解凍したフォルダをそのまま入れて有効化します。それだけだとテンプレート機能が使えないので、解凍したYARPPフォルダの中のyarpp-templatesフォルダの中身を現在使用中のテーマのフォルダ(/wp-content/themes/example)にコピーします。その後で、管理画面の設定→Yet Another Related Posts Pluginを開いて何を重視して何を基準から外すかなどの設定を行います。この辺は実際の表示され具合を見ながら適宜変更すると良いと思われます。「関連記事表示を囲むタグ」「関連する記事がない場合のメッセージ」の部分が英語になっているので適当な日本語にして完了です。

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headspace2のとりあえず設定

WordPressのSEO対策にかかせないのが「headspace2」というプラグイン。いろんな機能がありすぎて使いこなすのは難しそうですが、とりあえず導入してみました。いつものようにダウンロードして解凍したファイルをプラグインフォルダへアップロードして有効化。設定→headspaceを開いて、全共通のセッティングというところを開いて「%%~%%」のタグを入力します。ウェブメモでは、「投稿名 | タイトル」にセッティングをしています。その場合は「%%title%%」と入力します。

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WP Super Cacheのキャッシュを削除する

デザイン中はプラグインを停止しておけば良いだけの話なのですが、有効化したままデザイン変更してなかなか反映されない時は、サーバ内のwp-content/cacheにあるファイルを削除します。一部だけデザイン変更した場合などは該当するファイルが見つからない可能性もありますし、全部消してしまうと投稿数が多い場合は誰かが開くまでキャッシュがない状態になりますので表示に時間がかかるデメリットがあります。もしかしたら他のプラグインと競合するとかで不具合もあるかもしれません。でもcacheっていうくらいなので、私は遠慮なく消しています。特に不具合はありません。

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WordPressのSEO対策プラグインAll in One SEO Pack

SEO対策って正解がわかりませんし逆効果になったりする恐れがあるので、私のような駆け出しデザイナーにとっては少々敷居が高いものです。原則としてコンテンツを充実させてオリジナリティ溢れる記事をたくさん書いてあれば勝手に検索順位も上がるのでしょうが、お客サマに提供するときには「もっと文章書けば上がります」とはなかなか言えません。Wordpressでサイトを作るにあたって私が導入するSEO対策のプラグインはこの「All in One SEO Pack」と「Headspace」の二つです。まずはWordpressで誰しも使っているであろうAll in One SEO Packについて解説してみます。

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Wordpessのパーマリンクの設定

WordPressをインストールしたらまずはパーマリンクの設定をします。パーマリンクとはブログの投稿をした時や、カテゴリーの一覧ページのURLのことです。

「perma=永久」という意味。

リンクを貼ってくれた人やお気に入りに登録してくれた人が、確実にアクセスできるようにパーマリンクはとても大切なので最初に設定しましょう。設定はダッシュボードの左側にあるメニューの設定→パーマリンク設定でおこないます。

以下が設定箇所。
パーマリンクの設定画面
投稿IDだとなんとなく記事の削除やリビジョンの関係で数字が抜けてしまって嫌だったので、ウェブメモではカテゴリー/記事のタイトルに設定してみました。画像のようにカスタム構造のところをポチっとして、任意の構成タグを入力します。記事タイトルが日本語だと、長~いURLになってしまうので投稿する時はタイトルの下にあるパーマリンクというところで編集ボタンを押してそれらしいpostnameをつけています。同様にカテゴリースラッグが日本語でも長~いURLになってしまうので、カテゴリースラッグは英語表記にしましょう。 

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